香芝二上・大阪堺筋本町の外反母趾専門整体院【外反母趾の原因】
香芝二上・大阪堺筋本町の外反母趾専門整体院【外反母趾の原因】
こんにちは。佐々木あきらです。
本日も、ささき整体院のブログにご覧いただきありがとうございます。
腰痛、肩こり改善できますよ。
ひざ痛、外反母趾、猫背など、、、 でも、大丈夫です。
肩こり・腰痛で諦めていた事もできるようになります。
体を整えて健康な体になりましょう。
猫背が改善すると、呼吸がしやすくなる。
肺によって押されて下がっていた内臓が元の位置にもどる。
元の位置に戻る事によって下っ腹ぽっこりが解消しウエストが細くなる。
というように、嬉しい事がいっぱいです。
「幅広の靴」が外反母趾を悪化させる? 意外な落とし穴
外反母趾だからといって、とにかく「横幅が広い靴」や「大きめのサイズ」を選んでいませんか?
実は、それが痛みの悪化を招く最大の要因かもしれません。
幅が緩すぎる靴は、土踏まずのアーチを支える力がなく、かかとのホールド感も不足しています。
その結果、歩くたびに靴の中で足が前に滑る「前滑り」が発生します。
つま先が先端に押し込まれ、親指をさらに圧迫してしまうのです。
重要なのは、足のアーチと「かかと」を正しく固定すること。
靴の魂とも言える「木型(ラスト)」が自分の足に合っているか、
以下のプロのチェックポイントで確認してください。
* かかとをトントンして合わせる:履くときは必ずかかとを靴の後方に密着させます。
* 小指1本(約5mm)の隙間を基準にする:かかとを合わせた際、隙間に小指が入りすぎる靴はサイズが大きすぎます。
* つま先には1cmのゆとり(捨て寸)を確保する:指が自由に動くスペースが必須です。
* ヒールカウンター(かかとの芯)の硬さを確認:ここがしっかりしていることで、足のグラつきを抑えられます。
* くるぶしの高さを確認:足首を回してみて、くるぶしの骨が履き口のサイドに当たらないかチェックしましょう。
「5cm」と「太さ」が、美しさと健康の境界線
外反母趾でもパンプスを楽しみたい場合、選ぶべき靴には明確な「魔法の数字」があります。
ヒールの高さは「最高5cmまで」をマイルールにしましょう。
理想は3cmです。
なぜ5cmなのか。
それは、これを超えると重心が前足部(中足骨付近)に極端にシフトし、外反母趾の変形を助長するからです。
また、ピンヒールではなく、接地面の広い「太ヒール」や「ウェッジソール」を選んでください。
安定性が増し、歩行時の捻転(ひねり)を防ぐことができます。
足のアーチを蘇らせる「美歩行」
外反母趾の根本原因の一つは、足指や足裏の筋力低下です。
靴選びと並行して、正しい歩き方——「美歩行」を身につけることが不可欠です。
足を上げずに歩く「ペタペタ歩き」や、胸を反りすぎて重心がかかとに偏った歩き方は、
アーチを崩す原因になります。
正しい「ローリング歩行」の順序は、かかと→土踏まず→つま先(親指の付け根)。
さらに、腕を振り、いつもより少し大股で歩くことを意識してください。これだけで足裏の筋肉が活性化されます。
一生、自分の足で「行きたい場所」へ行くために
外反母趾と向き合うことは、自分の体を慈しみ、対話することそのものです。
痛いのが当たり前」という諦めを捨て、正しい知識、適切なフィッティング、
そして最新テクノロジーを取り入れることで、あなたの足元はもっと自由になります。
最後にご自身の足元を見つめて、こう問いかけてみてください。
「今日履いているその靴は、10年後のあなたを笑顔にしてくれますか?」
未来のあなたを支えるのは、今、あなたが選ぶ一足。
美しさと健康の両方を欲張ることを、もうあきらめる必要はありません。
外反母趾専門ですが、その他の症状の腰痛、肩こり、膝痛、座骨神経痛、腕のしびれなどのご相談も気軽にどうぞ。
本気で改善されたい方は、佐々木がしっかりとサポートいたします。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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