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香芝二上・大阪堺筋本町の腰痛専門整体院【腰痛とポッコリおなか】

院長 Akira
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院長 Akira
こんにちは。佐々木映です。香芝二上・大阪堺筋本町で腰痛専門の整体院を夫婦でしています。どこに行けばいいのかわからない症状、病院や接骨院でどうにもならかった症状を、ささき整体院で根本からとりのぞいていきましょう。

香芝二上・大阪堺筋本町の腰痛専門整体院【腰痛とポッコリおなか】

こんにちは。佐々木あきらです。

本日も、ささき整体院のブログにご覧いただきありがとうございます。

慢性的な腰痛や、太っているわけではないのに下腹だけ出ている「ぽっこりおなか」は、普段の姿勢が大きく影響しています。

中でも女性に多いのが、腰に負担がかかりやすい『反り腰』

このような症状が出ていたら反り腰かも・・・

・下っ腹が出る(出やすい)
・太もも前にボリュームが出る(張る)
・ヒップが大きい
・お腹に脂肪が付きやすい
・仰向けで寝ると腰が痛い
・腰を反らせると痛みがある

反り腰とは

「反り腰」とは、言葉通り、腰が反ってしまうものです。

人間の身体は、S字湾曲になっていますが、反り腰は正常な腰の前弯(腰の反り)が強くなる状態です。

反り腰は、腰回りの筋肉に非常に負担がかかっています。

反り腰は基本的に女性に多いとされています。

特にヒールを履く女性などに出やすいです。

反り腰の原因

筋肉の衰えや柔軟性の低下

運動不足による筋肉の衰えは、反り腰になる大きな原因です。

例えば、骨盤の前傾を防ぐ役割を持つ腹直筋など、おなか回りの筋肉が衰えることでも、骨盤は前に傾いてしまいます。

また、腸腰筋や太ももの大腿直筋の柔軟性が低下し、硬くなることでも、骨盤は前に傾きやすくなります。

体型の変化

妊娠や体重増加によりお腹が大きくなると、その分だけ重くなってしまい、立っている姿勢で身体が前方に傾いてしまいます。

お腹の重みを支えて前方に傾いた姿勢を正すために、腰を反らせた姿勢になり、結果的に反り腰になってしまいます。
 

ヒールの高い靴をよく履く

 
女性は、ヒールの高い靴を履くことも、反り腰の原因となります。
 
ヒールを履いた姿勢は、前につんのめるような状態になるため、倒れないように体の重心が後ろにいきがちになります。
 
ヒールを履いたときも、無意識にその姿勢をとってしまうため、腰もどんどん反ってしまうのです。
 

骨盤が前に傾く反り腰


骨盤が前傾すると背骨が前に傾きお辞儀をした状態になります。
 
まっすぐ立とうとして背中を反らせ無意識でバランスを取ろうとします。
 
この状態が当たり前になり、腰を反りながら立とうとするのです。

反り腰チェック

素足になり、壁や柱に頭・背中・お尻をぴったりつけて、立ちます。
 
壁と腰の隙間に手を入れます。
 
このとき、壁と腰の隙間に手がすっぽり入って、余裕がある場合は反り腰であるといえます。

反り腰を改善する運動


四つん這いの姿勢になる猫のポーズは、腹筋を使って、おなかを内側に引き込みながら腰を丸めるように行います。
背中を丸めた後、さらにもう少しおなかを引き締めるように意識してみましょう。

 

お客様の気持ちに寄り添いしっかりと私達夫婦でサポートいたします。

 

腰痛専門ですが、その他の症状の肩こり、膝痛、座骨神経痛、ヘルニア、外反母趾などのご相談も気軽にどうぞ。

ご予約・お問い合わせはこちらから、お気軽にお問合せください。

当日または次の日にメッセージ頂いた連絡先へ当院よりご連絡いたします

最後までお読みいただきありがとうございました。

サロン情報
ささき整体院 奈良店
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【最終受付】18時 完全予約制
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こんにちは。佐々木映です。香芝二上・大阪堺筋本町で腰痛専門の整体院を夫婦でしています。どこに行けばいいのかわからない症状、病院や接骨院でどうにもならかった症状を、ささき整体院で根本からとりのぞいていきましょう。

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